むくみにバイバイ

むくみといえば(脚)という位、足(脚)のむくみに悩まされている人は多いです。その対策や解消法にもマッサージやむくみに効くストッキング、サプリメントや漢方など色々ありますが、この効果は人によってマチマチです。むくみと言えば女性の方が大半を占めますがやはりその体の特性上、生理や妊娠などもありむくみやすい体質なのでしょう。ただ単にむくみと言っても病気の危険信号の場合もありますので自分の体のチェックは怠らないでください。

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むくみの原因

むくみも様々

水をたくさん飲むからむくむと思いがちな方が多いですが、むくみの大きな原因は塩分です。また、飲み物にしても、ミネラルウォーターならともかく、甘いカフェオレやオレンジジュースなど、糖分を多く含むものはむくみどころか肥満に繋がります。

この際、水を飲みすぎると太る、むくむ、という考えは横に置いておいてください。

むくみは外見的にも見ればわかります。足が太くなったり、顔が腫れたりといったようにです。立ち仕事をしている人は、夕方になると靴がきつくなるといったことはないでしょうか?まさにこれが「むくみ」です。むくみは毎日取らずにそのままにしておくと、足が太くなる原因になります。その日のむくみはその日のうちに取りましょう。

デスクワークなどをされている方が足がむくむのは、一定の姿勢であまり動かないので、体内の水分交換の力よりも、重力の方が強く働いてしまうため。足などの末端の細胞に不要な水分がたまってしまうからです。

また、普段から運動不足の人は、身体の基礎代謝が落ちてしまい、脂肪が燃えにくく、汗をかきにくい身体になってしまいます。汗をかきにくいということは、余計な水分が排出されないということで、重力によって下半身に溜まっていきます。かといってあまり汗をかきすぎると血液中の塩分濃度が濃くなってしまうので逆効果。程ほどの運動で毎日続けましょう。

まれに、病気が原因で一部に水が溜まるケースがあります。腎臓病などがその代表。腎臓は不要になった水分を濾して尿として体外に排出する役目がありますが、この機能に異常が発生すると尿が出にくくなり、全身にむくみが出てしまうということになります。ほかにも心臓病や薬の副作用でむくみが出ることがあるので、おかしいなと思ったら早めに医師の診断を受けることをおすすめします。

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